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愛媛大学

工学部附属船舶海洋工学センター

Center for Naval Architecture and Ocean Engineering

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愛媛大学工学部附属船舶海洋工学センター事務局 089-927-9676 naoe@stu.ehime-u.ac.jp

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「船舶性能入門」特別授業を行いました【令和2年12月21日(月)】

 令和2年12月21日(月),総合教育棟1・4階 大講義室において,特別授業を行いました。
 機械工学科及び情報工学科3年生向け「船舶性能入門」の授業内で,センターコンソーシアム構成機関である国土交通省四国運輸局海上安全環境部の船舶検査官3名の方にお越しいただき,海事技術行政職業務について紹介いただきました。
 海事技術専門官の職務内容だけでなく,過去に起こった世界の重大事故の概要を例に船舶安全法などの法律についても説明があり,学生たちは熱心に耳を傾けていました。

船舶海洋工学センター 特別講演会を開催しました【令和元年12月6日(金)】

 令和元年12月6日(金),愛媛大学工学部E421教室において愛媛大学工学部附属船舶海洋工学センター特別講演会を開催しました。
 今年度後期より機械工学科3年生向けに新規開講された「海洋工学入門」の授業内で,東京大学名誉教授・木下健先生に「海洋再生エネルギー利用の現状と今後の展望」と題し,講演いただきました。
 講演後に行われた質疑応答では,学生から活発な意見が飛び交い,大変有意義な時間となりました。
 また,今回はコンソーシアム参加企業の方,センター兼任教員らも参加し,熱心に耳を傾けていました。

第2回 船舶海洋工学センター技術連絡会を開催しました【令和元年11月6日(水)】

 令和元年11月6日(水),みなと交流センター(はーばりー・みなとホール)にて,第2回愛媛大学工学部附属船舶海洋工学センター技術連絡会を開催しました。
 まず,豊田洋通 船舶海洋工学センター長が「液中プラズマの紹介と造船への応用」,愛媛大学工学部 岩本幸治准教授が「流れ場をクラスタリングする方法」と題し,講演を行いました。次に,都築伸二教授が「IoT時代における産学官連携の新たな可能性」について講演した後,一般社団法人九州テレコム振興センター専務理事 広岡 淳二氏がSCOPE事業の事例等について報告しました。

 この日はコンソーシアム参加企業から約40人が参加し,熱心に耳を傾けていました。

船舶海洋工学センターコンソーシアム会議・シンポジウムを開催しました【令和元年8月23日(金)】

令和元年8月23日(金),今治地域地場産業振興センターで第1回愛媛大学工学部附属船舶海洋工学センターコンソーシアム会議を開催しました。コンソーシアム会議は,愛媛大学,愛媛県,今治市はじめ造船・舶用企業並びに金融機関の代表者で構成され,本学学長が議長を務めています。会議では,センターの平成30年度の活動内容並びに今年度の活動計画について報告しました。

 会議後はシンポジウムを開催し,九州大学名誉教授・船舶海洋工学センターアドバイザー 豊貞雅宏氏が「疲労寿命設計の問題点と革新的寿命評価法―疲労過程を現行ブラックボックスからホワイト化へ―」,
次いでデンソーソリューションSCM改革部長 國定宏明氏が「JIT物流システムについて」と題し講演を行い,コンソーシアム参加企業から約50人が参加しました。

造船関連事業所見学会を開催しました【令和元年8月9日(金)】

令和元年8月9日(金), 将来の造船関連事業を担う若い人たちを育成するため,BEMAC株式会社殿及び今治造船株式会社殿のご支援・ご協力をいただき,今治海事事務所「海と日本PROJECT 工場見学会」を開催しました。愛媛大学工学部2回生92人が見学会を参加しました。
 見学会で学生らはBEMAC(株)と今治造船(株)の会社概要説明と工場現場の見学を参加し,企業の担当者のご説明と懇談により,造船・舶用関連事業に関する理解,魅力と関心を持つようになりました。

コンソーシアム運営委員会・技術連絡会を開催しました【令和元年7月3日(水)】

令和元年7月3日(水)、今治地域地場産業振興センターで、愛媛大学工学部附属船舶海洋工学センターコンソーシアム運営会議を開催しました。
会議に先立って,技術連絡会を開催し,愛媛大学工学部 高橋寛教授が「AI+IoTの導入・活用のための基礎的な学び」,柴田論教授が「人にやさしい知能機械」と題し,プレゼンテーションを行い,コンソーシアム参加企業から約40人が参加しました。

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